睡眠薬ドリエル、リポスミンの真実。効果副作は?

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睡眠改善薬は、以前より一般的になってきました。

 

ドリエルやリスポミンなどの服用を考えている方も

いることでしょう。

 

睡眠薬は、さまざまな作用で入眠へといざないます。

 

しかし、この睡眠薬以外に

ぐっすりとした眠りにつく方法はないのでしょうか。

 

バルビツール酸系睡眠薬の効果、特徴、副作用は?

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バルビツール酸系の薬は、次のような作用があります。

 

・催眠 眠りねと誘う作用

・鎮静 穏やかに心を鎮める作用

・抗てんかん

・全身麻酔作用 体の緊張をほぐしてます

・レム睡眠の抑制 ゆっくりとした熟睡へと導きます

 

このように、かなり作用が強く、

またベンゾジアゼピン系の薬などに比べて

毒性が強いため、睡眠改善のために使われることは

ほとんどありません。

 

ベンゾジアゼピン系の効果、特徴、副作用は?

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一方、ベンゾジアゼピン系の薬の作用は次の通りです。

 

・催眠 

・抗不安 ゆっくりと、穏やかな気持ちにさせます

・抗けいれん

・筋弛緩作用 筋肉の緊張をほぐします

 

バルビツール酸系に比べて安全なため、催眠作用を活かして

睡眠薬として使われます。

 

 

最近のトレンド。非ベンゾジアゼピン系睡眠薬の特徴は?

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最近では、バルビツール酸系でも、ベンゾジアゼピン系でもない

非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬がたくさん開発されています。

 

非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬のいいところは、

なんといっても、常用性が低いところ。

 

つまり、クセになりにくい。

 

服用するのをやめたら眠れなくなってしまった、

ということがありません。

 

眠れる生活リズムを得た段階で、

スムーズにやめられることです。

 

穏やかな眠りを習慣づけられたら

飲用をやめることが容易なのです。

 

一番安全なのは音楽療法。モーツアルトやマルコニユニオンで眠れる?

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とはいえ、薬には副作用がつきものです。

 

朝起きるのが辛かったり、喉が渇いたり、

昼間ぼんやりしたり、

人によっては、物忘れが出てしまうこともあります。

 

副作用が心配な方は、

リラックスできる環境を作ったり、

眠りを誘う音楽を聴きながら

ゆっくりまどろむのがおすすめです。

 

起きれない人をすっきり寝起きへ改善。快眠を手に入れる方法は?

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質の良い眠りは、寝起きをも快適にします。

 

しかし、市販薬で簡単に手に入るとはいえ、

睡眠薬は、朝起きられない、などの副作用もあります。

 

可能な限り、睡眠薬に頼らない方法で

睡眠するのが一番です。